その、階段一気降りがこっちゃんの趣味です。
しかし、私ひとりで琴とカート入りの風太と降りていくことはできないので、もっぱら夫も一緒に散歩している時のみ、風太号を夫に預け、私と琴が一気降りします。
「さぁ〜行くわよぉ〜」
「行け〜っ きゃっほぅ!」
「うひゃひゃ」
うれしそうです
階段の下に着くと、間髪入れず、一気昇りすると言う。
「ええっ」と驚く私を尻目にもうダッシュで登り始めている。
さすがに私は一気とはいかず、踊り場で立ち止まってぜいぜい。
そのたび、「ママ、大丈夫?」「ママ、ちゃんと来れる?」と確認され、いたわっていただきました。
そしてすぐダッシュのつづき!
優しい娘に育ったわね…
優しいのよね…?