アニマルコミュニケーションのご案内

ラベル trip の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル trip の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016-02-21

アーミッシュ

アーミッシュの方たちが暮らすペンシルバニア州のランカスターに行ってみた。





アーミッシュとはドイツ系移民で、宗教の戒律に従って共同体の中で昔ながらの電気を使わない自給自足の暮らしをしている人たちである。

交通手段は今でも馬車。屋根付きもある。
自動車と混じって普通に公道を走っているし、駐車場にも自動車と馬車が一緒に停まっていて不思議な光景。

テレビでアーミッシュの生活を特集していたものをみたことがあるが、16歳頃に俗世に出て規則から離れ、あらゆる経験(遊びやら飲酒やら)してみていいらしい。
そして、20歳になる頃、アーミッシュの生活を続けるかやめるか選ぶらしいが、ほとんどの人がアーミッシュとして生きることを選択していた。

服装も独特な質素で昔ながらのファッション。
なんだかこういう決められた感じも昔っぽいファッションも、私は嫌いじゃない。

小さな子供達がレトロなワンピース姿で遊んでいてとっても可愛らしかった。
ノスタルジックな絵本の中のよう。

もちろん人に対して写真撮影はしない。じろじろみるのもはばかれるのでさらっと。

一方、観光客を招きアーミッシュの生活を紹介したり商品を販売するヴィレッジや施設もある。

その中で、この地方の名物の一つと言われるWhoopie Pieを買ってみた。
「いっぱいアイシングが入っているのにしてあげるわねー」とお店のマダムが選んでくれた。ムム…少な目の方でもよいけど。笑


見た目通りのお味 笑





2014-08-08

Brighton Beach


ブルックリンのブライトンビーチへ行ってみた




今の時期、砂の上は犬不可だがボードウォークの上は可


思いのほか晴れてきて暑くなり
こっちゃんアヘアヘ


このあたりはロシア語を話す移民が多く住んでいる


なのでロシア語だらけ


寿司の看板の下で売られるピロシキ
軽くカオス

どう見ても直射日光を浴び続けているので買う気にはならず
食べる気まんまんで来たんだけど


あちこちに新鮮なフルーツや野菜がてんこ盛りで売られており
たくさんの人々でにぎわっていた


試しにショップに入ってみると


ロシアのお菓子


ちょっと懐かしいカラフルさ


カラフルなティー群


引き出しに直に入っているスパイス


などなど実に新鮮

ニューヨークにいながら完全に外国を旅している感じ


でも何も買わずに空腹のまま街をあとにする


パブリックパーキングで駐車スペースを間違えていたらしく
月極パートに停めていたみたいで駐禁チケット切られていてしょぼぼぼん!
紛らわしいんじゃーい!(怒)


そんな我々人間の気分はお構いなしに腕の中でまどろむ犬
ここは平和だ





2014-08-07

Croton Point Park


「そろそろドライブがしたいの」
と琴が言うので、テキトーにドライブに繰り出た。

なんとなくハドソン川沿いを行きたいイメージで、iPhoneで地図を見ていて目に入ったCroton Point Parkというところに行ってみた。

ハドソン川にせり出ている小さな半島みたいなところが公園になっており、のどかな風景が広がる。


のどかざんす


曇っていてちょうどよい。晴れていたら、琴も私も「炎天下いやーん」になっていただろう。




こっちゃんはとっても喜んで、もふもふの草の上をうれしそうにわっさわっさ走っていた。

私はそんなこっちゃんを見るのがとてもうれしい。


あっち見たり


こっち見たり



そんな姿を見るだけで胸キュンだ


私は小腹がすいたので、持ってきたバナナをひとり食べた。
皮は夫が捨てに行ってくれた。なんてやさしい!逆はあり得ないわ(笑)




公園内はバーベキューができるようグリル台が点々とあって、あちこちで行なわれていた。
完全に民族が別れていて興味深かった。

キリスト教信者の中国人の集まりは、たくさんの家族がおしゃべりやゲームに興じていた。
黒人チームもスポーツをしているが、もっと激しく上手く、BGMはラップ。
ヒスパニックの人たちは陽気なラテン音楽をガンガンにかけて、手慣れたようすでBBQ。
インド人ご一行は、女性はサリー着用、物静かな雰囲気で音楽が徹底してインド音楽!

みんな、ぶれないね!
日本人の我々がやったら果たして演歌とか流すかしら?なんて思ったりして。
流したいね。大音響で石川さゆりとか藤あや子とか。


あと、たくさんの鴨がお食事中でフンの数が尋常じゃないから、場所によっては歩くの要注意。
琴もフンを踏むのはゴメンみたいでホイホイよけていた。


シンプルでのんびりしたいいところであった。










2013-12-08

Red Bank

日本から友達軍団が遊びに来ています。

とある日はWoodbury Common Outletに車でお連れしました。
濃霧で道が真っ白。車線もろくに見えない中ドライブ。

お店がい〜っぱいあって行ききれないので、友達が好きそうなお店を次々とピックアップし連れて行き、手に取った品をほめて持ち上げて買物をあおり(本心からほめております)、荷物持ちをし、たまったら車に運び、と私にしちゃまめまめしく働きました(笑)

靴に服にアクセサリーにスーツケースまで!
お買い得品を即決で気前よく買って行く人の姿を見るのは楽しいものです。


自分のものは買うヒマなし
バナリパのポスターの子が可愛かったのでパチリ


翌日は、今度は大雨で、やっぱり車線が見えない中を(アメリカの道路は日本ほど質がよくないようで、水しぶきの量がすごかったり、車線がそもそも消えていたり、異常にライトが道路上に反射したりする)ニュージャージー州のレッドバンクという街へお連れしました。

マンハッタンからは1時間半くらいの、アンティークショップがたくさんある街です。





琴ちゃんを座らせお茶させてあげたいシリーズ


空き瓶のディスプレイがさわやか


アメリカンな感じ
アメリカものかはわからないけれど


こんなふうに、いろんなベンダーのブースが
詰まっているセンター
床もギシギシ
匂いもアンティークな(?)かほり


ドラフトビールのサーバーの取っ手かしら?


かき氷のシロップか?お酒か?ジュースか?
と思ったら、ヘアトニックですと!


友達のお友達がアンティークのお店をやっている方だったのでご希望もあって
この街へお連れしたんですが、特にお店をやっていない友達も下記のセット購入


チェコスロバキアのアールデコもの
薄くて軽くて状態もいい
鹿や藤の花みたいのが描かれている


お店のオッサンに友達が「もうちょっと詳細を聞かせてほしい」と頼んだら、
「これはチェコスロバキアのもんだよ」
(うん、知ってる、だって裏に書いてあるもん)

「大体、1960年代のものだね」
(えっ、さっきアールデコは1930年代のものって友達の友達(プロ)は言ってたのに)

「ん〜まぁ、なんかよくわかんないから、ちょっと待ってて、誰かに聞いてくる」
戻ってきて
「…アールデコだから1930年代の物だそうです」
(そうだよね、やっぱり)

という感じでした。テキトーだなぁ(笑) これ全部で$85!
友達は頑張って手荷物で持って帰るそうで、買った瞬間から持って帰れるか悩んでいました。


ランチはその辺にあったイタリアンレストランPAZZOで。




案外美味しかったです。スープにムール貝にフライドカラマリにパスタも食べました。
有名人が沢山来るようで、ジャスティンビーバーやボンジョヴィやアルパチーノなどの写真が飾ってありました。


私はアンティークに全く興味がないので、こういう場所は訪れることがなくいい体験になりました。


こっちゃんは二日間、
ロングお留守番




2013-10-03

Brotherhood Winery

Long IslandやHudson Valleyなど、NYにもワイナリーがいくつかあります。

それらの中でアメリカ最古といわれるワイナリーをのぞいてきました。
Brotherhood Wineryです。


アメリカで一番古いんです、と小さめに主張


しかし看板がぼうぼうの草で見えない
早くもアメリカのアバウトさが…


ぶどう畑とは言いますと…

え、これだけ?!

どこかに広大な土地があるのかなぁ?
まさか醸造だけなのかなぁ?
もやもやしながら中へ。


セラーやテイスティングルーム、パーティーエリアなどがありました。
観光客はいるにはいるけれど、なんとなーくさみしい感。
きれいだけれど。


敷地内は犬OK


テイスティングルームとセラーには
犬は入れません


こちらのワイナリーのRieslingはホワイトハウスにおさめられているそうです。
我が家もボトルを購入。お手軽価格。


Vinum Cafeというレストランがあり、外の席は犬OKでした。

期待されても君が食べられるのは犬用クッキーのみ


ランダムな感じの山盛りチーズ


またちょっぴり痩せたこっちゃん
鬼ママ継続中


バッグには入らないよん、のごっちゃん


ふかふかの草の上は気持ちよかったね





2013-09-27

New Hope, PA


ニューヨークに住んで3年、前回の駐在期間入れたら7年くらいで、なんだか最近マンネリ感は否めない。
ついでに中年度が上がってますから、ますます動きが鈍くなっているような…

これはいかん、と、積極的にガイドブックを取り出して、行ったことのないところに行くことにしましたっ


ペンシルベニア州のニューホープという街までドライブ。ニューヨークから一時間半くらいです。

ガイドブックには“キュートでノスタルジックな街並み”と書いてありました。

確かに、そんな街が突然目の前に現れました。






地面に埋もれてるみたい?!


あたちもアンニュイに


確かに可愛い街並み
そんな中、ハードなライダーたちがつるんで走っている


撮影的設置され中


自然も豊か


デラウェア川といいます


こっちゃんの足元には…


鳥類多過ぎ


けったいな生物のアート



しっぽはこんなに長い
けったいだ


River Houseというお店のテラスで
プロセッコを一杯♪


あたちの一杯は?
私的には変顔に見えるこっちゃんのこの表情
この顔好き 笑いがこみ上げてくる


最近、扉という扉に
「入りましょうか?!」なこっちゃん
風太兄貴に似てきたね


ちょっぴり高いところから小川かなんかを見下ろしているところ

この“見下ろす”行為も風太が好きでよくやっていたのだけど、
琴は今まであまりしなかった
ところが最近琴もやるように…



日本は行く先行く先にご当地もの的なものがあったりしますが、アメリカはあまりないです。
まぁ、ロブスターとか、ロブスターとか、ロブスターくらいでしょうか。
(あ、ちなみにここはまったくロブスター関係ありません)

この街も、可愛いらしいし賑わっていたけれど、こういう街2,3カ所、行ったことあるよね、という感じではありました。それでもマンハッタンとは違うのでいい気分転換になりました。


帰り道、マンハッタンがよく見えました。

ワールドトレードセンター跡地に建築中のフリーダムタワー
テカってます


エンパイアステートビル
違うビルがきれいに重なって


車中のにょっちゃん
よく歩いたのでまったり中

床屋に入った人か焼き肉食べる前みたいだな



さて次はどこに行こうかな〜