アニマルコミュニケーションのご案内

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2016-04-14

枝豆


確かに琴に枝豆をあげたが


人の上着の上に置くな


撮影を察知し
そそくさと取りに来た


2016-04-13

船便と航空便を出す


船便は「まぁどうせゆっくり着くしいつでもいいよね」と言って遅めに、
航空便は転勤シーズンなので早めに、

で、同じ日に梱包することに。


別に何もしてないのに
おつかれモードのこっちゃん

疲れているのはママなんだが


アパートのエレベーター前でやや解放

こっちゃんはお外でしかおトイレをしない
そしてお水が大好きでガブガブ飲む

なのでミニタンクはすぐ満タン
一日何回もお外へ連れ出す

最初はコンシェルジュに
「また行くの?さっき行ったのに?」
って言われたものだけれど

だんだん
「そろそろかと思ったよ」
「今日はあともう一回かな」
「これで今日の部は最後だといいね」
とか言われるように


引っ越しのつづき
ソファに避難


「ひまです。。。」


「ねむねむ。。。」


「。。。何撮ってんの」


結局船便は一日で終わらず翌日も


引っ越し屋さんは、荷物の梱包の他に、犬の検疫書類のendorcementのためにJFKまで行ってくれる。
事前の準備は私とこちらの獣医さんと日本の検疫所とでやっていくわけだが、なんと獣医さんが「これは不要です」と抜き取った書類が実はendorcementに必要だとわかり、引っ越し屋さんがJFKから折り返してくるという。。。

あ・り・が・ち





2016-04-12

友人たちと

友達夫婦とSalumeria Rossiでディナー

魚介のリゾット 美味


サンドイッチ 超美味


リガトーニ 美味美味


セミフレッド 美味
ちょっと前と変わったけど

マキアート ミニふわふわ


最後にお店の中と72丁目の駅でみんなで写真を撮ってもらう
とても楽しかった ありがとう!

また日本で会おう!


そして、近所のポメラニアン仲間のお友達と急遽会う

会いたい、って言っていただけるのは本当にとてもうれしいと思う
どんなに忙しくても行っちゃうよ!


ロビーでトーク
いい距離感のご両人

先日はこの子とアニマルコミュニケーションもさせていただいた

いつも楽しくって話は尽きないのだけれど、続きはいつか日本でね!


ちょうど行き違いで日本から帰ってくる人、
日本へ一時帰国する人とはtextでのごあいさつで失礼する




不動産屋のハガキだったかな〜
好きでずっと飾っていた

まさに私の小さなNY生活がこのUpper West Sideで始まり

もうすぐ終わろうとしている


なんだかね、夢から醒めるような気分




2016-04-11

ハドソン川べり

琴ちんに「ニューヨークであと行っておきたいところはどこなんだい?」と聞いたら「川かなー」と言った。

冬は、というか、ニューヨークは4月になってもとてもとても寒いのであまり川には降りる気がしない。

「いつ行けるかなぁ」と思っていたら、お嬢がさっさと「今日です」と決めてズンズン降りて行ってしまった。

ああ、そう、今日ね。さ、寒いですなぁ~ 

サクサク ズンズン





風を感じて む〜ん


とってもいいお天気ですけど
とっても寒かったんざますのよ



自転車と共に佇む男性がいたのでお邪魔しないようにしていたら
見つかって(?)「これをあげるから写真を撮ってくれ」と


コレ

あ、ありがとう…子供じゃないんだけどね…


私が歴史あるレールの残骸と川をバックに撮ってあげようと思ったら
「そこはuglyだからこっちで撮って」と指図を受け


しかも彼は後ろ向き・逆光


それでいいのならよかろう、とシャッターを切る

バーイ、と言って去ったもののしばらくしてまた会ってしまい
「今度は僕が君たちを撮ってあげるよ!」と

それで撮ってくれたのが

コレ

こっちゃんを抱く私
逆光・斜めがデフォルトらしい


 ま、いっか

ニューヨークは、自由で面白い人によく会えるところ


今回最初に住んだ家
風太さんにとってはさいごのおうちです

こっちゃんはこの中で一度引っ越し
ここからまた数ブロックのアパートに引っ越した


こっちゃんその顔、川は楽しかったんですかい??







2016-04-05

友人宅へ


晴れやかな陽気の中、満開の桜




ここのとこずっと血圧が低く、この日は上が89…
疲れが出てきているかな?


グルーミングしたてのこっつぁん


ゴッキゲンですな


夕方からMamaroneckの友人宅へ。
NYで出会って別れて、またNYで出会ってお別れ。
さみしいのう。

いつか日本で。


ドラコとお別れもさみしいよ
いつもカメラ目線ありがとう








2016-04-03

NYでやっておきたかったこと

「日本に帰るまでにこれだけはNYでやりたい、行きたいところってどこかある?」と何度か聞かれるが、一か所を除いて、無い。

もちろん行ってみたいと思っていたところは多々残っているが、できないならいいや、という感じ。

でも、風太のcrematoryだけはどうしても行っておきたかった。何がなんでも行くと決めていた。


犬のcremationはアメリカでももちろん付き添えるのだが、風太がなくなった時の私は、友達から前もって聞いていた「こっちでは病院から直接bodyをcrematoryに運んでくれて、ashが病院に戻ってきてそれを受け取る」という情報にたよった。

5年前の5月の朝、風太が空の下カートの中で息を引き取ったあしで病院へ行きドクターに確認してもらい、個室でしばしお別れタイムを設けてもらい、そこでcremationの手続きを取った。

書類をみると、crematoryの住所がロングアイランドで驚いた。
なぜなら風太とは1995年にロングアイランドのペットショップで出会ったからだ。
「おいおい、ロングアイランドから来てロングアイランドから飛び立つとは、お風よ、出来過ぎ!」と悲しみの中で感心した。

あの時は今回NYに住み始めてまだ8ヶ月で、あの感情の中で納得のいくcrematoryを探すなど、情けないが私にはそんな余裕はまったくなかったといえる。
風太の魂が体を抜け出した後私達の元にいたのはわかったので体自体にはそんなに執着していなかった。

しかしながら後から「やっぱりcremationに立ち会いたかった、風太の体の最後をちゃんと見送りたかった」と強く思い、とても後悔した。
想像しては執着がつのるばかり。

幸い、ashと共に届いたパンフレットを見ると、きれいでちゃんとした場所だったことがわかったのでほっとした。


で、今になってその場所に行こうと計画するもいつもなんだかんだで流れてしまう。
まるで風太が「やめてくれよー、今更」と言っているようだった。

もういよいよ行っとかないと帰国日が来てしまうぞ!という時、大雨だったけれど決行することにした。
もともと「もの悲しいから雨の日は行くのをやめよう」と言っていたので、ひょっとすると阻止しようとする風太マジックの雨かも知れないが、ごめん、風太、こればっかりは反対をおしきらせてもらう!もの悲しくたっていいや!

車で向かうも、雨あしは強く道路も混み、一般開放時間はお昼までだったので間に合うかあやしくなってきた…

間に合わなかったら、風太殿の勝ちってことで。

間に合っちゃった 笑
Regency Forest Pet Memorial

お馬さんも送ってくれるらしい

間に合ったんだけれど、大雨で車から降りる気にはなれず、車中からぐるーっと見学。


どこからどうやって入ったのかな、とか想像を巡らせながら。
そしておだやかな場所でよかった、と確認しながら。

ゆらゆらした空気をみて、あそこか、と思う
この日も送られた子たちがいたのだろう


風太は、琴にせめてここの地面を歩かせたくなかったのかな、と思った。
(琴は帰宅後珍しく二回も戻した。風太に「おふくろには今、守るべきことがあるんだよ」と言われた気がした。)


で、帰り道すっかり雨は上がり。

勝敗は引き分けか



気が済んだ。

これで、NYでやるべきことはやった。


しょうがねーなー おふくろは

















2016-03-21

Peter Lugarからのお寿司

ママたちはまた出かけてしまいました
むー


友達が予約してくれてブルックリンにある有名ステーキハウス・ピータールーガーに行くことになりました。夫婦3組計6人です。


18年ぶり


友達も20年来の友達。みんな一緒に年をとっているわけです。

「早めの時間しか予約が取れなかった」とは聞いていましたが、待ち合わせ時間を1時間早くに勘違いした夫。ものすごーい早めの時間に到着してしまいました。
ええ、年をとっているわけです。

お店は既に多くの人で賑わっています。さすが。


暇なので近所を散策





鳩が日向ぼっこしている


安倍総理?
なぜ?


で、もう一組がなかなか来ないので連絡を取ると、こちらは2時間後に勘違い!笑
もう全員絶対年を取っている証拠?!

全員揃わないと入れてくれないので、敢え無く彼ら分はキャンセル。
4人での食事になりました。


肉厚なトマト お店特製のソース


お店銘柄のワイン!


みためよりさっぱりといただきました


ふとまわりを見ると、クリームこんもりのパフェが次々とテーブルへ運ばれています。

Holy Cow...これだ!
甘そうなのでひとつ頼んでみんなでシェアすることに

ところでどうしてHoly Cowなのだろう?
Holy Cow!とはアメリカ人が「なんてこった〜」みたいな時に使う言葉。

「え!なんてこと!」って感じのパフェということなのかしら?


ででーん
ホーリーカーゥ!

これがみためよりちょうどよい甘さで、ぱくぱくいただけました。


この後マンハッタンに戻って、遅れた友達夫婦と和食屋でやっとこさ合流。

ステーキ食べた後だってのにお寿司をいただいたのであった…

楽しく賑やかな夜でした。




2016-03-18

日常


たぶん約6年ほとんど毎日飲んでいた
オーガニックホールフーズブレンド
お世話になった


久しぶりのワパー岩の上というのに
このアヘ顔は


やる気な〜し


やる気あ〜り


West End Avenue


売りにでている物件
これって掘りごたつ状になっている?!


もしゃもしゃ
手がひっくり返っているのはちゅぱっていたから


もうちょっと短く切ってもらう予定


こちらの感情をとてーも読み取りたい時
いっぱいいっぱい匂いを嗅ぐので
鼻のまわりがぷくんとする
この顔大好き