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2016-04-14

アメリカ土産

わざわざアメリカから買って帰りたいものもなく、あまっていたKinokuniyaのカードで日本の本を帰国前に買うという… 

どうせまた犬関連の本ですわ。



生シーザーを見られたのもいい思い出



ずっと欲しかったJuliskaのカップ&ソーサーを思い切って買ってもう大満足。
これが私のアメリカ土産かな。


手前のカップ&ソーサー2客のみ
たっぷり入って口当たりもいいし冷めにくい








2014-01-11

こんまり中

家の中の状態は、その時の家主の頭や心の中を表しているんじゃないかと思う。
「なんかよくわかんなくなってきちゃっな」と感じ、自分でわかるほどよりガサツになってきた頃、大体家は雑然として乱れている。

とにかくスッキリしたい!
スッキリして、自分が本当に欲しいもの・ことがわかりたい!
もっと決断力が欲しいの。

私が今、自分に求めるのはクラリティ。
なもんで、夫がゴルフ大会でゲットしたKinokuniyaギフトカードでお片づけ本を手に入れた。
日本で1400円のこの本、NYでは27ドルと、ほぼ倍いたしますから、ありがたいかぎり。


こんまりさんの
『人生がときめく片づけの魔法』


私はガンガン捨てられる派なので、今までも大幅な捨て捨てキャンペーンを繰り広げてきたけれども、いつのまにか家が散らかっているのであった…

「今の部屋は収納がないからなのよぉ!!」と部屋のせいにしてきたけれど、理由はどうであれ、散らかっている部屋は不快きわまりない。

私はずぼらでめんどくさがりで整理整頓も掃除も下手だけれど、きれいな家に住みたい欲求は強いのだ!

それでこの、物のカテゴリー別に、自分がときめくものだけを残す片づけ法を本の通り忠実に進めていみることにした。

やる順番が決まっていて、衣類→本→書類→小物類→思い出のもの、という通りにやらないといけないらしい。その途中の注意事項も書いてある。

やる時はそのカテゴリーのものを全て一カ所に集めてから分類を始める。

まず、衣類を始める時、「うへぇぇ、、、」いう思いが広がった。
今まで蓋をしていた自分の中の恥部をあからさまにするような気持ちになったからだ。

自分のずぼらさとか、選択の誤りとか、決断力の無さをみせつけられそうな感じ。

実際、その通りだったけど(笑)

自分が気に入ったものだけを残す、という過程で、自分が物を選ぶ時の基準のいい加減さがあらわになってもはや笑えてくる。
「あんまり気に入らなかったけど一応」とか「安かったから」とか「勧められたから」とか、そういったものは命が短い気がする。

本の整理については『手にとって中は見ずに残すか手放すが決めて』と指導があるが、思いっきり中身を読んでしまっていた。
犬関連の絵本を読んで2回ほど号泣したし(笑)

また、とっくにお役目が終わっているものにお目にかかったり、
「おや?まだ生きているな」とか「ほんとにこれ大好き!」とわかったり。
けっこう自分の内面とお話する感じ。


とりあえず、衣類と本が終了〜
量は半分くらいには減っただろうか?

でもまだまだスッキリ感もハッピー感もない…とにかく疲労。
そして、次なる書類の整理がまた「うへぇぇ、、、」なの。

でも『片づけは祭り、さっさとすませてください』という言葉を胸に、しばしがんばろうと思う。


そして

「この部屋は収納たっぷりだわ」

とほざきたいと思う。




2013-12-30

琴のごはん


久しぶりに引っ張り出してきて読んでいる本。
癒しの時間。




瞑想ヒーリングや薬草オイル、リーディングなどで動物のみならず飼い主をも癒していくイギリスのアニマルヒーラーさん。ものすごい行動力で、生き生きしていて、愛がいっぱいで、憧れる〜

いつか彼女のセミナーを受けてみたい。

彼女のアドバイスでは、こんなものも犬猫などにあげてよいという↓

 
オイルサーディン すなわちイワシ缶

もちろん人間用のもの。
原料はいわしとオリーブオイルと塩のみ。
味見すると案外塩気は少ない。

オメガ3やカルシウムが豊富だし
いつでも使えてこれは便利♪


こっちゃんも大好き♡


先日メタボリックフードを終了し、手作り食を再開してからは私の後ろめたさがゼロだ。

メタボフードは原料がイマイチだったので、それをあげる時いつもどこか心配や後ろめたい気持ちがあったと思うのだ。でも、“早く痩せさせること”を優先させたのだった…

実際琴のおなかの色がくすんできてぱさぱさしてきていたのが、食事を変えてから淡いピンク色になりつややかになったと思う。


穀物は消化のよい白米を


がちゅがちゅ


手作り食をあげる時、私自身がなんとも穏やかな気持ちだ。
愛する子に手をかけて食事を作ってあげることは、その子とよく向き合うことなんだなぁと思う。
琴もその愛情を受け取ってくれている気がする。

しかし、旅先や手作りできない時は市販のドッグフードをあげることになるので、久々にリサーチした。

ペットショップに並ぶフードを見ていて驚いたのが、グレインフリーのものがものすごく増えていたこと。流行っているというのか、流行らせたいのか。

でも、過剰なタンパク質は腎臓や肝臓を疲労させるとも聞く。
実際、琴は軟便になる。個体によるのだ。

エリザベスさんは、動物はその時身体が欲するものを自ら選択する能力があるという。

以前、生肉をあげていた時期があるのだが、生レバーを出した時、琴がはっきりと
「うへぇ、なにこれ。いらない」と言って立ち去ったことがある。

それで後日、他の物と混ぜてあげたら、盛大に下痢をした。
いらない、と言う理由があるのだと思った。


今回選んだフード
こっちゃんも一応、店頭で
「これこれ」って言ったと思う(笑)


アメリカはドッグフードのリコールが度々ある。
ナチュラルだ、Made in USAだ、といっても、原料が粗悪な中国産だったり、サルモネラ菌に汚染されたりして大規模なリコールがかかる。

だから、選ぶのは一苦労。

今回選んだフードは今までリコールになったことがないらしい。
Haloの小型犬用ドライフートと、Stella and Chewyのフリーズドライのローフード。


フリーズドライをぬるま湯で戻すと肉らしくなる

命の源である水分を抜いたフリーズドライって、ほんとにローっていえるのかな?という疑問はなくもないが(笑)

小型犬用のドライは超超小粒だった…


ま、どれも琴は気に入ってくれて、毎度楽しみしているのでヨカッタ。


お行儀よく。







2010-10-05

本 Inside of A Dog


赤いドアの小さな本屋さん。
気になる本が目に留まったので、入ってみます。






Inside of A Dog

よく見ると、“ニューヨーク・タイムズのベストセラー”と書いてあります。

船便の荷物に埋もれている最中なのに、いつ読むつもりでしょうか。