アニマルコミュニケーションのご案内

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2015-10-21

Cowspiracy / Stowe

ネットでたまたまCowspiracyという映画を観て衝撃を受けた。
何度もびっくりした。知らなかった事実がたくさんあった。

言いたいこと、考えたことは色々あるが、ここに書いていいのかわからない。
書きかけたけれど、消してしまった。

畜産と地球と私たちについての話だ。

畜産業が地球環境に及ぼしている影響の大きさ、それについてアメリカ政府や環境保護団体が一切言及しないこととその理由、アマゾン森林伐採を反対していて牧場主に命を奪われたブラジルのシスターの話、さばかれる鴨の映像、そしてこれから我々ができること。

Cowspiracyとは、cow(牛)とconspiracy(陰謀)を合わせた造語らしい。

いつまでみられるのかわからないが、
ここ←で日本語字幕付きがみられる。



先日行ったStoweにて
牛さんたち、のんびり


サラダやベジタブルポットパイ
さすがに外では寒かった…





どの写真もゴキゲンいまひとつだが…?
お嬢は旅をエンジョイはしてましたのよ、ええ










2015-08-31

怒涛の8月のつづき

つづき

私にとっては『アニマルコミュニケーション講座に出席の旅』だが、夫と琴には『夏休み』としてついてきてもらった。
なぜならLAの空港でひとりでレンタカーしてAgouraまでドライブして毎日ひとりで食事、なんて、ヘタレな私にはハードルが高すぎるからだ。
もしそうしなければならなかったら講座は受けなかったと思う。そして悶々と、自らチャンスを逃した自分を責めていただろう。
夫が背中を押してくれた、というか引っ張ってくれたから来れた。嫌になっちゃうほどトントン拍子に事が運んだのだった。

夫には毎朝車で送ってもらい、日中琴と過ごしてもらい、夕方迎えに来てもらって、夜は家族で食事をし、時折不安や疲れや宿題で荒れる私を受け止めてもらった。感謝である。

そしてふわふわぽわぽわ笑顔の琴がいてくれるだけでもとても心安らいだ。

ママがお勉強中
おやぢとカリフォルニア観光を楽しむこっちゃん

サンタモニカらへんかね?砂浜広いなー





夫と琴は、ドライブやら海やらワイナリーやら、エンジョイしていてくれたようであった。


さて私の方は、初日はクラスメイトのあまりの早口弾丸おしゃべりぶりに面食らってしまい、「うぇ〜ん来るんじゃなかった、NY帰りたい…」という心境であったが、勝手がわかってからは充実した日々を送れた。

講座は先生のお宅で行われるのだが、白を基調としたアンティークカントリーな雰囲気のおうちでとても素敵だった。

クラスメイトはアメリカ人、カナダ人、韓国系ドイツ人、フランス人であったが皆さんもちろん英語ペラペラだった。基本的によく発言するし、躊躇せずどんどん質問する。先生も偉ぶることなくフランク且つ的確に答えてくださる。だんだん慣れてきてからは私もずっと知りたかったことを質問できスッキリ。

お庭にも馬がいて毎日触れ合ったのだが、さすがアメリカ、生徒の半分は馬と関わりがある人々であった。なので馬ともよくコミュニケーションした。

ベジタリアンも多かった。動物保護の活動をしている人も多い。
私もベジタリアンで過ごした。というかサラダかフルーツかクッキーくらいしか胃が受け付けなかったんだけど(笑)


むか〜しに著書を拝読し、数あるアニマルコミュニケーションの本の中でも一番実用的だと感動し、以来参考にし学んでみたいと思っていた先生の元に本当に来れていることが感慨深かった…ま、実際そんな余韻にひたるまでもなく必死な毎日だったが。

毎日たくさんの貴重な情報が私の体に入ってきて、駆け足気味ではあったけれどテレパシーで動物と会話して、英語に浸かった。

はっきり話してくださる先生の話は100%近く理解できるが、生徒さんの雑談スピードにはついていけない時があり、聞いてなかったり意味がわかんなくてヘラヘラごまかしていた時もあった(笑)私がだまっていてもみんなが弾丸トークしているので問題無し。
日本で、日本語だったら私はもっと発言していただろう。でもこの期間、聞き手に回っていたことで、実はアニマルコミュニケーションに一番大切な『聞く』という立場を徹底して行えた気もしている。何事も意味があるのだな。


毎日夕方はへとへとで、ホテルの近くのレストランで食事をするのがやっとであった。
でもCalabasasは実はハリウッドセレブなどの別荘がある地帯らしく、そのせいかレストランはどこも美味しかった。

 
ホテルから歩いて行ける
Pedalers Fork

桃とレタスとナッツのサラダ 美味

コーンのクリームラビオリ 美味

だんだん食欲も戻って来たわけだ。

お花がいっぱいで小綺麗な街

水牛さんもいたね

 とにかく薔薇が多くて
薔薇好きな私はゴキゲン

「妻をサポートしてくれる素晴らしい夫と可愛い犬」としてクラスメイトも先生も気にかけてくださった。毎日夫が迎えに来ると、みんな夫と琴に挨拶してくれていた。
そして、ある日の親睦ディナーに夫と琴も招いてくださった。感謝に堪えない。


最後の夜は家族でMalibuの海辺にあるGeoffrey'sへ。







講座に思い切って参加してよかった。
これからもトレーニングは続く。
次は20件のアニマルコミュニケーションをやってレポートを提出しなければならない。


講座終えた翌日すぐ、だだっ広いCAからせせこましいNYへ戻った。
セントラルパークの鬱蒼とした緑の匂いを嗅いだ時、乾燥したCAからNYに戻って来たことを体で感じた。


そして引越しの片付けの続き。


…と、いうわけでのんべんだらりの私にとっては怒涛の8月だったわけである。




怒涛の8月

今年の8月はモーレツなものになった。

近所ではあるが突然引っ越すことになり、引っ越した4日後、夫と琴と共にカリフォルニアに飛んだ。
アニマルコミュニケーションのトレーニングプログラムを受けるためだ。


飛行機から見えた丸い畑
スプリンクラーで効率的に水撒きできるように丸い
とのことだが本当か?!


講座は日曜日からだったので金曜日にLA入りし、1日半くらい観光を楽しむことにした。
滞在先はCalabasasというところでロスから車で混まなければ30分、混めば1時間くらいのところである。

まずは海辺のMalibuへ繰り出てランチ。
Yelpでdog friendlyのところを探し、Spruzzo Restaurant & Barへ。


パティオの向こうには海が見える
気持ちいい


エビとマンゴーのサラダ 美味


ボンゴレ 美味

この頃までは普通に食欲があった…


ドッグフードのガチャガチャ?!


美しいZuma Beach
泳ぎた〜い

しかしそんな暇はあらず。


どこへ行けばいいのかよくわからずドライブしているうちになんとなくロスまで行ってしまったり。


懐かしのRodeo Drive
26年ぶりくらい?!


カリフォルニアでは連日brushfire(低木地帯の大規模な火事)があり、高速を走っていると、遠くに巨大な雲のような煙が上がっているのが見えた。

さて、気が小さい私は講座が近づくにつれ、胃が痛くなってあまり食べられなくなった。フルーツしか受け付けない。もう、フルーツの存在に大感謝である。

英語だし、事前に「講座中に友達作るように」とかプレッシャーかけられるし、一体どんなとこでどんなふうに行われるのか、どんな人が集まるのか、ズンズン気分が沈んでいってしまう…来てよかったのか…また熱でそう…みたいな。

そんな中、現在LA駐在中のらりぃママさん&パパさんとお食事する機会が持てて、救われた。もし家族だけで過ごしてたら甘えが出てプレッシャーに負けホテルで寝込んでいたと思う(笑)


つづく




2015-07-28

一時帰国

ビザの延長のためしばし酷暑の日本へ帰っていました。


帰る前にまたまた40℃近い高熱を出し、熱はなんとか一日で下げましたが咳が残ってしまい、乾燥する飛行機が心配でした。CAの方々に飴玉とお水をいーっぱいいただきしのぐこことができました。まぁシャンパン飲む元気あったわけだけどね。

日本はホントにホントにホントに暑かった!息苦しいほど。
いつも一時帰国はわざと夏を避けていたのですが、今回ばかりはビザ更新のためでいたしかたなし。参りました。


利便性を考えて最初の数泊は赤坂のホテルに泊まりました。着いた日の翌日のアメリカ大使館での面接は早朝でしたが、ホテルから数分の距離なので楽チンでした。

アメリカ大使館への入館セキュリティはとても厳しく、飲み物・飴玉一個も持ち込んではいけません。バッグも25cm四方以下と決められています。携帯も入り口にて預けます。iPad、PCは持ち込み不可で預けるところもありません。私は携帯は持って行かず、書類ファイルをむき出しで手に持って行きました。

アメリカ人の面接官に「英語と日本語どっちがいい?」と聞かれ「どっちでもいいよ」と言って話し始めるとお互いにちゃんぽんになって二人して笑ってしまいました。ふだんアメリカ人と普通に英語で接しているのでいきなりアメリカ人相手に日本語を話すのって妙な感じで。

お昼から友人Hさんがホテルに来てくれてしばしお話した後、虎ノ門ヒルズへ移動して美味しいお店に連れて行ってくれてランチをし、銀座でお買い物してから夜はまたホテルに戻ってシャンパンバーで呑んだくれました。話は尽きません。


翌日午前中はホテルの部屋にこもってアメリカのアニマルコミュニケーションのウェビナー(インターネット講座)を3時間受講。時差と夏バテと更年期でボロボロの中、なんとか猫と鳥とコミュニケーション。体力的にきつかったっす。

終わってデニッシュを急いでぱくついてから麻布十番へ。クリニックとお買い物。

風太と寄った焼き鳥あべちゃん
なつかし

夕方、友人Kさんがホテルに来てくれしばしお話した後、ホテルの中華でつるりと麺ごはん。ふたりともアメリカから来たばかりで日本の湿気にやられてバッテバテ、突如襲ってくる時差による眠気にて解散(笑)

実家への移動は根性みせることはやめて全行程タクシーに乗ってしまいました。
タクシー料金がいくらかかるかおおよその計算できるアプリがあって便利。割と正確!

日本で食べるのを楽しみにしていたのは、白桃とプリン。
桃は実家で毎日食べました。
最後の日に一個900円の桃を父が買ってくれて、そのジューシーさと甘さに感動!日本の桃はやっぱりすごい!

これは900円のではないが

友人CちゃんNちゃんと新宿高島屋で天重

親とぼてじゅう

食べ過ぎ

モロゾフのプリン
張り切って振り過ぎて崩れてしまった トホホ

友人Eちゃんの新築のお宅に招かれ、すくすくと育った子供たちにも数年ぶりに会えて、とても楽しいひと時を過ごしました。肩揉んでくれたりふくらはぎ踏んでくれたり、真剣にスピードやババ抜きをやったり。子供たちと遊んだりしゃべっていると元気になり癒されます。多忙の旦那さんM氏にも会えてラッキー。入手困難といわれるとある稲庭うどんをお土産にいただきました。

Eちゃんは美味しくてヘルシーな手作りのお料理とシャンパンでもてなしてくれました。好きなものばかり。ちょうどカレー味が恋しくなっていたのでカレー風味はどんぴしゃ。夜中までお邪魔しました〜



両親もおおよそ元気な感じで一安心しました。娘といえど、何日も居候がいて疲れたと思います。暑くてあまり出かけることはせず、母の手料理を味わいました。

とにかく日本は暑くてきれい。これに尽きる。

ビザも無事延長できパスポートが戻ってきて予定通りの日程でNYに戻ることができました。


飛行機は絶対窓際派
こんなふうに空や雲がみえるチャンスだもの!






2015-01-13

犬連れサラソタ旅行5

翌日はやっとスカッと晴れた。


Key Westの方とは海の色がちがう
あまりエメラルドグリーンではない


Mote Marine Laboratoryへ。
こちらは水族館というより、海洋生物の研究・保護・治療などを行っている所だ。


クラゲの向こうがいかにもラボっぽい





どもー


このエイは触れる 触った


竜の落とし子の子供
ちっちゃくてもしっかり竜の落とし子の形


そして、楽しみにしていたのは、
マナティカウンティというだけあってのマナティだ。


あまりの大きさに驚いた!


レタスをまるごと食べている
どうやって寝るのかなー


Marina Jackに移動し、O'Leary Tiki and Grillでカクテル休み。






こっちゃんには暑いので濡れ布で冷やし中




貝殻の海岸


早めの夕食はまたCrab and Finにて。

またオイスター


チーズとベリーのプレート


シュリンプパスタ
とてーも美味


と、いうわけで、のんびりとあたたかな空気とシーフードを堪能した。
ニューヨークからたった2時間半でこんなにあたたかなんて…

日本人というかアジア人にさえあまり会わなかった。95%くらい白人だったと思う。
多人種が混ざっているのが当たり前のニューヨークから行くと変な感じ。

空港のトイレに使用済み注射器を捨てるボックスがあって一瞬「合法なのか?」と違うものを想像してしまったが(笑)、おそらく糖尿病のインシュリン注射用かと思われる。


さらばサラソタ


サラソタ旅行記おわり