アニマルコミュニケーションのご案内

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2016-04-01

Colicchio & Sons & Hiromi


Hiromiのコンサート前にColicchio & Sonsで食事
このお店はCraft Restaurantsの一味なので
美味しいに違いないと踏む


お通し


天井高く広い店内


予測通り美味しい
白アスパラとサーモン


こちらも美味しい
ネギとカニのパスタ


カモは不覚にも目が回り完食できず...

帰国が決まってからは思い出作り(?)優先で肉食が続いていたが
それもどうかと考えた瞬間


マンハッタンの西側の景色の大きな写真がインテリア
うちがうつっているかな〜


Blue Noteの文字が見えるが
会場はHighline Ballroom


今回は一番前というか真横の席だったので
3m先に上原ひろみ氏のお背中

遠目のサイモンフィリップスが見え
アンソニージャクソンに至っては
まったく見えないが


はける時こっちに向かってくる構図


疲れが出ているのかおなかが痛くヨワヨワしく鑑賞…



85 10th Ave
New York NY 10011




2016-03-04

Adam Lambert

やっとアダムランバートのソロコンサートに行けることになった。
Queenのボーカルとしてのライブは行ったことがあるのだが。

はりきって夫も私もオンラインでチケットをポチしてしまい、二人して得意げに「取れたよ!」「取れたよ!」
…「え?」「え?」
…チケット4枚?みたいな。

ポールウェラーがやったTerminal5でスタンディングだったので転売するほどチケットが売れていたわけではなく、友人夫婦に無理やり付き合ってもらった。


ライブの前に鳥心でごはん。





大将にごあいさつして、「またセレクトカウンターに来てください!」って言っていただいたけど、行きたいけど、もう帰国なので行けないなぁ。


さてさて、アダム君は。



ちょっとボーカルの音が小さい気がして。立っている位置によったのかな。
相変わらず安定の歌唱力であったけれど、なんとなくライブとしては面白みに欠けるような感じだったかな。彼ならもうちょっと何かできると思うのだけど…

日本でアメリカンアイドルをみていて、彼をずっと応援した。
準優勝であったが、当時優勝のクリスアレンより活躍している感じではある。







2016-01-17

Black Star


マンハッタンは案外 空が広い

と思う今日この頃

道幅が広いんですね きっと





誰のおうちでしょう?


デビッドボウイのおうちです
SOHOにあります
たくさんの人が集まっていました

最後のアルバム Black Star 胸に来ました










2015-12-07

LupaとブルースとWashington Sq

行きたいレストランの予約が直前じゃ取りにくいマンハッタン。
やれやれ。

ずっと前から予約すればいいのだろうけどそこまで力入らないんだな。
ところがひょんなタイミングでLupaが取れて久しぶりに行くことができた。


Roasted Cauliflower with Black Truffle Fonduta
ほっぺおちる!

いつものSpaghetti con Pomodoro
安定の美味しさ!
マンハッタン一!と言うほど制覇しているわけではないけど
言いたい

サイドにたのんだRoasted Baby Carrotsが
写真ないけど、もう超美味
甘くて香ばしくて

Persimmon Semifreddo with Cranberry Caramel
柿のセミフレッドなんて珍し
美味美味 大満足


お店を出て「音楽でも聴きたいね」と、たまたま目に入ったブルースのお店Terra Bluesに入ってみた。意外と混んでいて立ち見だった。

前座かと思ったハーモニカ奏者が
実はメインバンドのボーカルでありマスターだったことが判明

なかなかバラバラ感満載なバンドであった 笑

"決してこなれてない女装"姿の長身ベーシスト
やややさぐれたいい感じの初老ギタリスト
初めてこのバンドとセッションなのかちょっぴりおどおどしているキュートなチェリスト
うまいんだけど残念ながらマイク入ってないサックス
のりのりのおばちゃんトランペット
ちょっとタイミングずれて昭和的にこけてしまうトロンボーン

ある意味スリリングで楽しかった。


そしてWashington Sqをぶらぶら。

夜はまた違った雰囲気


美しい


が、ワシントンスクエアの歴史や由来を知らなかったのでちょっと調べてみた。
なぜならアメリカの土地は、元はネイティヴから奪ったところだし、移民や奴隷もいたところだからいろいろな歴史が潜んでいるはずなのだ。


で、なかなか濃い歴史であった…ムム
(興味のある方は上のリンクでwikiへ)











2015-11-27

Blue Note / Ramen-ya

Thanksgiving連休中。

初日は早朝に日本に電話してアニマルコミュニケーションのセッション。
これでようやく今回の受け付け分が終了。予定より時間がかかってしまった。
以降の募集をどのようにすればあまりお待たせせずにできるのか、思案中。


夜は久しぶりにBlue Noteへジャズを聴きに。

Terence Blanchard featuring The E-Collective


またまた音から感じる風景や図形や色などを思い浮かべなから楽しんでいたのだけれど、このアルバム名Breathlessは、去年大きなデモに発展した事件、NYで警官に取り押さえら首をしめられ命を落とした黒人ガーナー氏のさいごの言葉 "I can't breath" から来ていると聞いて複雑な気持ちに。
あの事件以来も未だに不条理に黒人が警官にころされる事件がアメリカでは続いている。

Terenceが退場する時に、席のすぐ横をトランペットを吹きながら歩いていったのだけれど、マイクを通さない生の音がぐぐっと胸に来た。


帰りにすぐそばの"ラーメン屋"というラーメン屋で
野菜ラーメン
メンマの量がすごい









2015-10-24

Blur concert in MSG

大好きなBlurのコンサートに行ってきた!!!

90年代にもNYで、その時はもっと小さなライブハウスでティーンにもみくちゃにされながら縦ノリで観たが、今回はマジソンスクエアのなぜかWheel Chair Areaでのびのびと観た。
そこでも縦ノリになったけど(笑)




遠くてちょっとさみしいけど前にさえぎるものがなく音を全身で受けることができた


あまりアメリカで人気ないのかと思って、MSGでやっちゃって大丈夫かぁ〜?と正直思ったけれど、ほぼ満員。人気あるじゃないか!いろんな人種が住んでいるせいもあるかも知れないけど…実際いろんな言語が飛び交ってもいた。大人の男性が多くてみんな踊ったり拳を掲げたりビールを掲げたり。

それにしても、いつも思うのだがアメリカでコンサート観ている人って、コンサート中に何度もビールを買いに行く。だからたぶんおトイレにもしょっちゅう行っている。
で、戻ってきてノッている私の前に手を出してきてハイファイブを要求する(笑)

ボーカルのデーモンが「ここまで来るのに25年かかったよ」と言っていた。
やっぱりマジソンスクエアでやるのはどんなアーティストも感慨深いものがあるんだろうなぁ。





もうね、すばらしかったです。
新譜のThe  Magic Whipからばかりやるかな、と思っていたら、フタ開けたらアルバムParklifeからの曲が一番多かったという!うれしすぎる!!!

デーモン・アルバーンは「この日を一生忘れない」って言っていた。

そして「ドナ◯ド・トラ◯プには投票しないでね〜♪」というヘンな歌を歌ってウケていた(笑) ですよねー

Parklifeでは会場からランダムに選ばれたという若い子たちがいっぱいステージに出てきてあのセリフ部分をばっちりはめてきてすごく楽しかった!


セットリスト
Go Out
There's No Other Way
Lonesome Street
Badhead
End of a Century
Ghost Ship
Coffee & TV
Out of Time
Country Sad Ballad Man
Beetlebum
Thought I Was a Spaceman
Trimm Trabb
Tender
Parklife
Song 2
To the End
This is a Low

アンコール
Stereotypes
Girls & Boys
For Tomorrow
The Universal

6曲もPark Lifeから!あらためて名曲が多いと思った。芸術。充実。

音楽って、自分と波長が合うか合わないか、というところがあると思う。
Blurは波長が合うな〜とつくづく思う。

でもデーモンのお顔もタイプである。若い時の夫はちょっと似ていたと思う(笑)






2015-09-29

Ariana Grande Concert

アリアナ・グランデちゃんのコンサートに行ってきました。
場所はBrooklynのBarclays Center。駅に着いたら普通ならだらだらと人が歩いているはずなんだけど人気がまばらで、日にちを間違えたかと思いました。

ところが会場に行くと何のことはない、満席。
アリアナちゃん自体は22歳だそうですが、来ている子はteen、もうちょっと子供も。
もれなくお母さんたちが付き添っています。
ちゃんと時間を守って着席したのかもですね。


みんなが光る猫耳をつけている!
その光はなんと同期して色を変えたりタイミングが変わったりする
なんで?! すごいな、最近の技術は!

夫が前の席の子たちのselfeeにphoto bombしてましたよ。あとでアジア人のオッさんを発見してがっくりでしょうね。

私たちも子連れじゃないといけない年齢?(笑)
いや、大真面目にストレートに普通に観に来たんですけど。

マライアキャリーのEmotionを難なく歌いあげているお嬢さんをYoutubeで見て驚愕し、テレビ中継のステージで時々歌っているのを見かけては「なにこの抜群に歌上手い子」と気になり始めたのでした。
日本人好みのキュートさですね。




振り付けをその通り踊っている感は否めないけど、お店で売っているドーナツなめちゃったかも知れないけど、なんでもいいやい、素晴らしいよ!

気持ちよく伸びやかな高音で「高音出ちゃうのー だって出ちゃうんだもーん♪」とでも言ってそうなくらい軽々出ている感じがする。あくまでも感じだけど。

彼女はVeganらしいですね。細くてちっちゃいですが声はパワフルです。

最初はBang Bangでノリノリで始まり、ラストはProblemでノリノリでしめ。
アンコール無し。お子さまたちは早くおうちに帰らないとね。


相変わらず奇妙なところではまってますが


ポメも猫耳っぽいよね







2015-08-04

U2 コンサート

MSGでのU2のコンサートに行きました。
その前にコリアンタウンで食事。

食後チェックと頼むと出てくるのがこれ↓

どうみてもどう味わっても
ヤクルトだよねぇ…








いやぁ、やっぱりU2はすごいわ。
伴奏がギターとベースとドラムの3人で出しているとは思えない厚みだしボノの声はよく通るし。
エッジのギターに鳥肌〜

舞台の演出もなかなか凝っていて、真ん中にせり出たスクリーンにいろんな映像が映し出され、いつの間にかメンバーかその中に入っていたり。

まぁ、ボノですから社会的発言も多かったですが。

そして、ゲストがなんとブルーススプリングスティーン!
こういう豪華さは、アメリカならでは!




ところがブルースが出てくると歓声と共にブーイングが。
「なんで?なんで?」と不思議に思って、家に帰って調べると、ブルーススプリングスティーンがステージに出てきた時は、ブルースの名前をわざとブーイングのように言うのがならわし(?)なんだそう。

Boooooooo!と言っているのではなく、Bruuuuuuuuce!と言っているんですって。


へんなとこで勉強になった!




2015-07-31

Culture Club Live

近所のBeacon TheaterでCulture Clubのライブがあった。

事前にお気に入りのTessaで夕食。


スペシャルの
snow peaやedible wild flowerのサラダ


定番のレモン風味パスタ

気づけばベジタリアンであったな。美味美味。




Beacon Theaterの天井


事前にわざわざ「きっかり8時に始めるわよ!遅れないでよね!」というメールが来たわりには普通に遅れた(笑)


端っこだけれど結構前の席よ
ボーイジョージのかぶりもの1は
全面スパンコールのハット

Church of the Poison Mindで始まり!


かぶりもの2は
…あれ?
それソロコンサートでかぶってなかったっけ?


かぶりもの3
なんというか、黒髪を巻き上げたというか…


かぶりもの4
キッラキラの…バリ風?
キテますね〜


と、かぶりものの紹介をしたかったわけではないが、撮った写真が全てこういうことだった。

でもみてくれより音楽ですよ。
ボップミュージックとはいえレゲエやソウルフルなテイスト…まるで音符の中を泳いでいるような感覚になる。
ボーイジョージのボーカルは丁寧だしバンドの演奏も厚みがあって、80's当時の軽いノリとはまた違って十分に聞き応えがあった。

アンコール最後はKarma Chameleonだったが、なかなかボーイジョージが出てこず。
観客が盛り上がるまで引っ張ったというより、ややぐずっていた感じ?
他のバンドメンバーがステージ上から何度も呼ぶのだけど、なかなか出てきてくれない。
疲れちゃったのかしら?歌い飽きたのかしら?と心配になりましたよ(笑)

ともあれ、とても楽しいコンサートだった!















2015-06-16

Paul Weller LiveとMasseria dei Vini

Paul Weller様のコンサートが家から歩いていけるTerminal 5であるので、その前に食事ができるところを探すことになりMidtown WestかHell's Kitchenあたりで…と思ったのだが、どこもイマイチな感じ…良さげところは予約不可だったり。金曜日の夜に予約なしで行くのはリスク高い。

で、なんとか見つけ出したのがMasseria dei Vini
寺川ラーメンの横にこんなお店が?!って感じなのだけど。

直前にレストランから電話がかかってきて「キッチンに問題があってフルメニューが出せません。パスタとお肉料理などができません。」と。イタリアンなのにパスタがだめとは残念だが、もう時間がないので予定通り行くことにした。


ちょっと素敵空間


アーティチョークとピスタチオのサラダが
意外なほどにほっぺ落ちる!好み!


サーモンのカルパッチョ
これも美味!満足


あとはピザとクエイルをいただいたが、ピザがナポリ風の薄い生地にジューシーなトマトソースでとても美味しかった。

これはまた是非訪れてみたいお店。



さて、また「前座はパスね」と余裕こいていたら遅刻した。先日のEd Sheeranに続く失態だ。
予想通り一曲目は新曲のWhite Skyだったようで、会場入った時は曲の最後の方だった。
悔しくて悶えた〜 新譜では一番聴きたい曲だったのにっ




ニューアルバムSaturns Pattern、かっこよくて只今のお気に入り。
ほんと才能が枯渇しないな〜♡

「やっぱりさー、風太ってポールウェラーだよね」と夫が言い出す。
私も同じことを考えていた。

何が似ているのか。

サラサラの髪?涼しげな目元?媚びない雰囲気?ドライな空気感?

うまく表現できないのだけど、風太を人に例えるなら、ポールウェラーなのだ。


 


ドライな雰囲気といっても、演奏も歌も熱い!

アンコール3回もやってくれて大満足。すっごくよかった!!!惚れた。
(夫も「俺の中では今世界で一番カッコイイ」と惚れていた)


ほとんど笑わないポールがちょっと微笑むとときめいた。

なるほど(笑)



887-889 9th Ave
New York NY 10019




2015-06-02

Ed Sheeran Live


ミツワで買ったおにぎりを食べてから

今一番お気に入りのEd Sheeranのコンサートへ!


BrooklynのBarclays Centerへ地下鉄で行ったが
前座はパスしようと家でのんびりし過ぎた上、地下鉄もやたらのんびりで

着いたらもう始まっていた やーん


「ケータイで照らして」という彼のリクエストで
会場が一気にキラキラ



写真じゃわからないけれど、

ほとばしるエネルギー!
若いっ!(24歳)
とにかく活きがいい!

彼はナイーヴそうだけれど、とってもパワフルだった
ギターをかき鳴らし、ステージ上にはたった独り
バンドはどこかに隠してある

今旬の彼の観客には若い女の子も多いので声援が黄色い
キャーっと来ると耳がキーン
我々のまわりは大人が多くて概ねまったりしていたが


またすごい才能の人が出てきたな〜と思う
胸にぐっと来た

楽しかった 堪能した

ところでエド・シーランのギターって小さくないですか?



舌はチロり


胸はカピる