アニマルコミュニケーションのご案内

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2016-04-12

友人たちと

友達夫婦とSalumeria Rossiでディナー

魚介のリゾット 美味


サンドイッチ 超美味


リガトーニ 美味美味


セミフレッド 美味
ちょっと前と変わったけど

マキアート ミニふわふわ


最後にお店の中と72丁目の駅でみんなで写真を撮ってもらう
とても楽しかった ありがとう!

また日本で会おう!


そして、近所のポメラニアン仲間のお友達と急遽会う

会いたい、って言っていただけるのは本当にとてもうれしいと思う
どんなに忙しくても行っちゃうよ!


ロビーでトーク
いい距離感のご両人

先日はこの子とアニマルコミュニケーションもさせていただいた

いつも楽しくって話は尽きないのだけれど、続きはいつか日本でね!


ちょうど行き違いで日本から帰ってくる人、
日本へ一時帰国する人とはtextでのごあいさつで失礼する




不動産屋のハガキだったかな〜
好きでずっと飾っていた

まさに私の小さなNY生活がこのUpper West Sideで始まり

もうすぐ終わろうとしている


なんだかね、夢から醒めるような気分




ニューヨークの人々

この期に及んでアパートの洗濯乾燥機が壊れた。

壊れるのは二度目であるし、今住むコンドミニアムは前住んでいたレンタルビルと違って、担当の不動産ブローカーからオーナーに許可をもらって、修理屋さんとスケジューリングして…と面倒なので、今回は帰国までの数日、黙っておくことにした。もちろん、引っ越しの時申告するけれど。

こういう時、レンタルビルだとビル専属ハンディマンがすぐ来てくれるので便利であったと感じる。ハンディマンと仲良しだったし。


幸いアパートの地下に共用のランドリールームがあるのでそこへ行く。
だいたいこちらではメイドさんが洗濯をやっているので、メイドさんにやり方を教えてもらう。メキシカンで英語がほとんどできなかったけど。

ひとつ、乾燥機が壊れていて、そのメキシコ人はそのことを私に一生懸命訴える。
そして紙に『 NO GOOD』と書いて乾燥機の中にそっと置いた。いい人。

洗濯のカードは初回5ドル札限定で手持ちがなく、受付にいるコンシェルジュに借してくれないかと頼む。
「よろこんで!返すのはいつでもいいよ!」+ウィンク、っていうのがアメリカのいいところ。


ピットブルを背負う男


毎日いろんな用事があって、いろんな人と接するが、みんなに助けられたり、楽しい会話があったりで嬉しい。

いいかげんなニューヨークに頭にくることもあったけれど、なんとも楽しく愉快な気分になることも多かった。





2016-04-11

ハドソン川べり

琴ちんに「ニューヨークであと行っておきたいところはどこなんだい?」と聞いたら「川かなー」と言った。

冬は、というか、ニューヨークは4月になってもとてもとても寒いのであまり川には降りる気がしない。

「いつ行けるかなぁ」と思っていたら、お嬢がさっさと「今日です」と決めてズンズン降りて行ってしまった。

ああ、そう、今日ね。さ、寒いですなぁ~ 

サクサク ズンズン





風を感じて む〜ん


とってもいいお天気ですけど
とっても寒かったんざますのよ



自転車と共に佇む男性がいたのでお邪魔しないようにしていたら
見つかって(?)「これをあげるから写真を撮ってくれ」と


コレ

あ、ありがとう…子供じゃないんだけどね…


私が歴史あるレールの残骸と川をバックに撮ってあげようと思ったら
「そこはuglyだからこっちで撮って」と指図を受け


しかも彼は後ろ向き・逆光


それでいいのならよかろう、とシャッターを切る

バーイ、と言って去ったもののしばらくしてまた会ってしまい
「今度は僕が君たちを撮ってあげるよ!」と

それで撮ってくれたのが

コレ

こっちゃんを抱く私
逆光・斜めがデフォルトらしい


 ま、いっか

ニューヨークは、自由で面白い人によく会えるところ


今回最初に住んだ家
風太さんにとってはさいごのおうちです

こっちゃんはこの中で一度引っ越し
ここからまた数ブロックのアパートに引っ越した


こっちゃんその顔、川は楽しかったんですかい??







2016-04-10

獣医さん

この6年近く

何度も 何度も 歩いた道を

目に焼き付けておかなきゃ



とはあまり思わないんだな


なぜならこのご時世いつでもGoogle Mapのストリートビューで
見ることができるから


20年前とはちがうね



セントラルパークのここの桜は欠かさなかった



こういう雰囲気がマンハッタンだなぁと思う


働く人


アベニューの中央分離帯の花壇とベンチ


Bed Bath


この天井まで商品びっちりが普通のスタイルのベッドバス

お犬様カートがあってわんこにやさしいお店でした


さて獣医さんですよ



獣医さんも親切ですし
日本の検疫所も親切ですから
日本への入国もさほど心配いりません…


と、言えるまでけっこう書類そろえるのは神経遣いましたが


よゆうのこっちゃん





2016-04-03

NYでやっておきたかったこと

「日本に帰るまでにこれだけはNYでやりたい、行きたいところってどこかある?」と何度か聞かれるが、一か所を除いて、無い。

もちろん行ってみたいと思っていたところは多々残っているが、できないならいいや、という感じ。

でも、風太のcrematoryだけはどうしても行っておきたかった。何がなんでも行くと決めていた。


犬のcremationはアメリカでももちろん付き添えるのだが、風太がなくなった時の私は、友達から前もって聞いていた「こっちでは病院から直接bodyをcrematoryに運んでくれて、ashが病院に戻ってきてそれを受け取る」という情報にたよった。

5年前の5月の朝、風太が空の下カートの中で息を引き取ったあしで病院へ行きドクターに確認してもらい、個室でしばしお別れタイムを設けてもらい、そこでcremationの手続きを取った。

書類をみると、crematoryの住所がロングアイランドで驚いた。
なぜなら風太とは1995年にロングアイランドのペットショップで出会ったからだ。
「おいおい、ロングアイランドから来てロングアイランドから飛び立つとは、お風よ、出来過ぎ!」と悲しみの中で感心した。

あの時は今回NYに住み始めてまだ8ヶ月で、あの感情の中で納得のいくcrematoryを探すなど、情けないが私にはそんな余裕はまったくなかったといえる。
風太の魂が体を抜け出した後私達の元にいたのはわかったので体自体にはそんなに執着していなかった。

しかしながら後から「やっぱりcremationに立ち会いたかった、風太の体の最後をちゃんと見送りたかった」と強く思い、とても後悔した。
想像しては執着がつのるばかり。

幸い、ashと共に届いたパンフレットを見ると、きれいでちゃんとした場所だったことがわかったのでほっとした。


で、今になってその場所に行こうと計画するもいつもなんだかんだで流れてしまう。
まるで風太が「やめてくれよー、今更」と言っているようだった。

もういよいよ行っとかないと帰国日が来てしまうぞ!という時、大雨だったけれど決行することにした。
もともと「もの悲しいから雨の日は行くのをやめよう」と言っていたので、ひょっとすると阻止しようとする風太マジックの雨かも知れないが、ごめん、風太、こればっかりは反対をおしきらせてもらう!もの悲しくたっていいや!

車で向かうも、雨あしは強く道路も混み、一般開放時間はお昼までだったので間に合うかあやしくなってきた…

間に合わなかったら、風太殿の勝ちってことで。

間に合っちゃった 笑
Regency Forest Pet Memorial

お馬さんも送ってくれるらしい

間に合ったんだけれど、大雨で車から降りる気にはなれず、車中からぐるーっと見学。


どこからどうやって入ったのかな、とか想像を巡らせながら。
そしておだやかな場所でよかった、と確認しながら。

ゆらゆらした空気をみて、あそこか、と思う
この日も送られた子たちがいたのだろう


風太は、琴にせめてここの地面を歩かせたくなかったのかな、と思った。
(琴は帰宅後珍しく二回も戻した。風太に「おふくろには今、守るべきことがあるんだよ」と言われた気がした。)


で、帰り道すっかり雨は上がり。

勝敗は引き分けか



気が済んだ。

これで、NYでやるべきことはやった。


しょうがねーなー おふくろは

















2016-03-18

日常


たぶん約6年ほとんど毎日飲んでいた
オーガニックホールフーズブレンド
お世話になった


久しぶりのワパー岩の上というのに
このアヘ顔は


やる気な〜し


やる気あ〜り


West End Avenue


売りにでている物件
これって掘りごたつ状になっている?!


もしゃもしゃ
手がひっくり返っているのはちゅぱっていたから


もうちょっと短く切ってもらう予定


こちらの感情をとてーも読み取りたい時
いっぱいいっぱい匂いを嗅ぐので
鼻のまわりがぷくんとする
この顔大好き



2016-02-18

Frick Collection / London Plane

雨があがって暖かな中
久しぶりにハドソン川沿いを歩く

気持ちよかったね


ちょっと珍しい子に遭遇


セントラルパークを横切って
Frick Collectionに行ってみることにした


鷹がいますよ どこでしょう?

フリックは中の写真を撮れないので外観だけ




お気に入りはある女性の大理石の胸像。まぶたに光が当たって陰影ができ、なんともまろやかな像であった。

そしてエナメルのソルトセラーがよかった。深い青緑の艶やかなエナメル地に細かく書き込まれたユニークな絵。細か〜い絵が好きな私だが、老眼になって見辛くなってきたのが悲しい。いよいよ老眼鏡を作らねば。

ここはお金持ちフリックさんちだったわけだが、細部にわたり実に華美であった。
「そんなとこまで!」というところまでレリーフが彫ってある。レリーフは好きだが、そのゴージャスさがいかにも西洋の趣味だなぁ、と思う。
そぎ落とされた和の美とは真逆を行っている。反動でか、日本の美をもっと感じたいと思った。


昔この教会のクリスマスミサに出た気がする


こういう建物の中には
見事な金の手摺の螺旋階段があったりする
工事中だと垣間見えるのだ


正面は細めでも奥にどーんと広い
中庭があって光もとれる

目の保養


またセントラルパークを横切って家へ向かう

好きな木肌
この色のグラデーション、みとれる


ロンドンプレインという木らしい
日本語だとモミジバスズカケノキ?!
どこで切るんだ?!


枝が血管や神経のようにみえた


はるかなる枝の先の先に実がなっている
先までしっかり栄養分が行き渡っているのだ
無駄なものはひとつもない

ついつい「これは無駄だ」と思ってしまうことは
勘違いだったと気づく


完全な自由時間がたくさんある人生に感謝した



気づくのが


遅い