アニマルコミュニケーションのご案内

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2016-04-12

Lincoln Ristorante / King & I

渡辺謙のKing & Iを見とかなきゃ、と

その前にすぐそばのLincoln Ristoranteで食事



フランス人のウェイターさん
よくしゃべる!
ものすごくよくしゃべる!

「フランスに家族連れて帰りたいと思うけど今は危ないから帰らない」
と言っている

おすすめメニューの紹介も力入っていて熱心だったが
紹介してくれたのはたのまなかった
すまぬ


私の選んだナス
量が多くて食べきれず

夫の選んだエビなど
とても美味しかったらしい

私の選んだパスタ
苦手な味付けだった

夫の選んだリゾット
すごく美味しかったらしい

私、はずしデー


謙さんの出る舞台


謙さん、すばらしかった
とてもチャーミング


実はこのステージの数日前、奥様をとあるショップで見かけた
声ですぐわかった


毎日忙しくて疲れの溜まってきた私
この日の自分の写真を見て、笑う

笑顔なのだけど、疲れ過ぎ!








2016-02-22

Sleep No More

オフブロードウェイのSleep No Moreを観に行った。観に行くというより、体験しに行く、と言った方がいいかも知れない。

これはオススメ!

我が家はニューヨークに住みながらもあまり熱心にミュージカルやオペラをみる派ではなく、もっぱら音楽のコンサートばかり行く。

しかしこのSleep No Moreは面白かった!

50年代のホテルと見立てた複数階の中のあちこちの部屋で俳優たちが無言で演技をしているのを、我々はマスクをして顔を隠し、一切言葉を発さず自由に歩き回って観劇する。

スニーカー必須。階段降りたり登ったり、部屋をあちこちまわったりするので。
我々は空手の稽古の後だったので、ヘトヘトになった。

内容はお楽しみなので書かないが、マクベスがベースらしい。
各部屋で繰り広げられるお芝居…誰を追いかけるか追いかけないかも自由。
ラストシーンにちゃんと出会えるかもわからない。
私たちは出会えた。

とにかくアメリカの(なのかな?)俳優の演技力、ダンス力、肉体美に心から感心した。
それを文字通り目と鼻の先で見られるのだから、そんな経験他ではあまりできないと思う。


ただしお面内で顔に汗をかく!笑





2015-11-06

オペラとパーティ

歩いてすぐそこにメトロポリタンオペラがあるのにあまり出向かない我々。
もっぱらそのあたりは犬のお散歩コース。あるいはホールフーズ帰りに重い荷物を持って斜めに横切らせてもらうショートカットコース。
人によっては「もったいない!」って思うかも?

でも、ありがたいことにオペラのチケットを譲っていただき久しぶりに鑑賞することができました。

プッチーニのトスカ
演技中は撮影不可・舞台後の挨拶の時

以前はオペラを観る時は事前に解説本を読んである程度話を理解してから出向いたものですが(でないと全くわからなくて歌声が心地よすぎて室温もちょうどよくて寝てしまう)今回のお話の内容は、漫画の「動物のお医者さん」で大まかに知っていましたので、大丈夫だな、と(笑)
漫画の方はすったもんだでコント化していくけれど、漫画の絵自体は結構舞台に忠実だったんだなぁ、と思いました。

でも、20年前とは違って自分の座席の前にちゃんと英語かドイツ語の字幕が出るようになっているではないか!便利!
そして字幕を読んで「トスカって嫉妬深すぎる…」と思う。

歌声はみなさん素晴らしかった!私は声色とかが物質的な質感として感じるのでそれを空想しながら楽しみました。

お隣のご婦人が「舞台、暗いわね〜」と話しかけてきました。
確かに、トスカは舞台がシンプルで地味に感じられるかも知れません。お話がお話ですから…救いのないストーリーです。
同じプッチーニのオペラでも、La Bohemeはそれはそれは美しい舞台セットでまずそこに大感動しました。
リーマンショック以降、舞台にかける予算も削られ以前より簡素になっていると聞きましたが、どうなんでしょうか。



別の日は、マンハッタンでの劇場運営者や舞台俳優養成を目的とする非営利団体のパーティに招かれて行って参りました。

ベジタブルとクスクスの前菜
しかしお隣の方とのお話に夢中になり残してしまう
私らしくないことに

メンバーはいわゆるWASPばかりで日本人は我々のテーブルだけでした。
そしてなぜか会場ど真ん中のテーブル。

女優のクリスティン・バランスキーさんを讃える趣旨です。トニー賞やエミー賞を受賞し現在はテレビドラマのThe Good Wifeに出演されています。
そのためにたくさんの俳優・女優・監督・脚本家など業界の人々と、金銭面からクラブを支える人々が集まりました。

わかる中では女優のメリル・ストリープさんやジュリアナ・マルグリースさん、俳優のアラン・カミングさん、監督のロブ・マーシャルさんなどがおられました。もっとほかにもいらしたんでしょうけれど、あまりわかりませんでした。


メリルさんはさすがの貫禄と余裕をお持ちでしたが、可憐でもありました。スピーチしていてもなんだかほのかに可愛いらしさがあるのです。そういうのが人を魅きつけるところなのでしょうか。ちょっと演技入ってお話された時、おお、とプチ感動。

テレビだとピー音が入ってしまう言葉をわざと乱用したスピーチで主賓を褒め称える人もいて爆笑でした。

めったに味わえない世界を体験させてもらいました。



犬の映画の前で寝る犬





2015-10-21

Cowspiracy / Stowe

ネットでたまたまCowspiracyという映画を観て衝撃を受けた。
何度もびっくりした。知らなかった事実がたくさんあった。

言いたいこと、考えたことは色々あるが、ここに書いていいのかわからない。
書きかけたけれど、消してしまった。

畜産と地球と私たちについての話だ。

畜産業が地球環境に及ぼしている影響の大きさ、それについてアメリカ政府や環境保護団体が一切言及しないこととその理由、アマゾン森林伐採を反対していて牧場主に命を奪われたブラジルのシスターの話、さばかれる鴨の映像、そしてこれから我々ができること。

Cowspiracyとは、cow(牛)とconspiracy(陰謀)を合わせた造語らしい。

いつまでみられるのかわからないが、
ここ←で日本語字幕付きがみられる。



先日行ったStoweにて
牛さんたち、のんびり


サラダやベジタブルポットパイ
さすがに外では寒かった…





どの写真もゴキゲンいまひとつだが…?
お嬢は旅をエンジョイはしてましたのよ、ええ










2015-07-29

舞台『海辺のカフカ』

ある日、夢に藤木直人が出てきて、なんのこっちゃと思ってネットを見ていたら、近所のリンカンセンターで彼や宮沢りえが出演する村上春樹原作・蜷川幸雄演出の日本語の舞台があることを知り、面白そうなのでチケットを購入してみた。

リンカンセンターフェスティバルの一環。結構前方真ん中の席が取れた。


真ん中はナカタさんと猫たち


David H. Koch Theaterの天井


3時間、飽きることなく観られたし、藤木直人と宮沢りえの端正な容姿は美しかった。

しかし、何人かのセリフが聴き取りづらかった。明らかなる声量及び発声技術不足に思う。日本語なのにヒヤリングできない時は英語字幕を見上げるはめに。
舞台俳優とみられる方々のセリフははっきりと聴き取れた。なので会場や我々の耳の問題ではないと思う。

背景物が入った大きなアクリルボックスが黒子によって動かされて場面展開する演出や、音楽はよかった。ナカタさんや猫たちの演技もよかった。しかしストーリーは正直なんだかよくわからなかった…

ジョニーウォーカーが猫の魂を集めている場面や、女先生の子供の頃のナカタくんをぶっ叩き続けた話は吐き気がするし。(そりゃ人間の持つ生理とか業とか欲とか性質とかメタファーの表現だとは理解はするけれど)

言いたいことがあるのはわかる、メタファーなのもわかる、だがしかし「ちょっと待って、ちょっと考えさせて〜」と思っている間に話が進んでしまって、消化不良。原作読んでないから仕方ないのか。

隣の人は途中で眠っていたのにスタンディングオベーションしているのを見て、夫は納得がいかないようだった。

帰ってネットで調べると、謎が多くいろんな解釈ができる作品らしいので、一回舞台観たくらいじゃよくわからなくて普通なのかな、と思った(笑)


冴木さんの書いた"雷に打たれたことがある人々にインタビューした本"が売れなかった話のところで「人は結論がある話を聞きたがるのよ」みたいなセリフはなるほどな、と思った。

結論が出る話もあれば出ない話もあるし、出さなくていい話もあるものだ。






2015-04-21

シーザーミランのライブショー


またまたささやかな夢が叶っちゃった日

場所はQueens College



シーザーミランのライブショー!yay!


シーザーミランとはアメリカで犬のトレーニングの番組を持つメキシコ出身のドッグトレーナー。
初めてテレビ番組でみてから尊敬してやまない人だ。

なぜなら彼はやみくもに犬をしつけするのではなく、犬と人間のエネルギーを感じとって、犬の本能に沿ったトレーニングを犬と人間の両方にするからだ。

そして犬の問題行動は、犬が悪いのではなく、人間の責任であり、どういう人間のふるまいや発するエネルギーが犬にとって問題あるかを教えてくれる。


アニマルコミュニケーションでも動物の困った行動についてのコミュニケーションをすることがあり、動物の本当の気持ちやなぜそうするかの理由を動物に聞いて、もらった返事を飼い主さんに伝え、飼い主さんの感情や理解や行動に変化が現れると動物の態度も変化することは多々あるのだが、時々どうしてもコミュニケーションと飼い主さんの微々たる行動の変化だけでは結果に出てこないことがある。
もっと動物の本能的な行動への理解とそれを肌で感じることと、人間の行動の修正、何度も何度も繰り返して行う根気が必要な時があるのだ。
特にメールだけでやっていると限界を感じることがある。
そんな時は「よかったらシーザーミランという人のビデオを参考にしてみてください」とおすすめすることがある。


ここ最近、出会うわんちゃんが私に撫でてもらいたがるようにぐいぐい寄ってきたり、目の前にゴロン〜となってくれてうれしく思うことが続いた。

ニューヨーカーは忙しい人が多いので、犬が体をくの字の曲げてこちらに来たがっていても「ほら、行くわよ!」とそそくさと引っ張られて行ってまうことが少なくない。
もし撫でさせてくれても琴がヤキモチやいて吠え出すから、なかなかよそのわんちゃんをゆっくりナデナデできないのが犬好きには悲しい実情なのだ。

タイミングがうまいこといった時たくさんナデナデできてデレデレする私。
私に甘えるわんちゃんをみて
「なかなかこの子にはかまってやれてなくて。だから甘えているんだね…」と言う飼い主さん。
撫でられてナハナハと喜んでいる犬。

でも、ふと思った。
私は犬を撫でてあげたの?
いや、犬が私に撫でさせてくれたんじゃないかなぁ?

犬は人に撫でられてもちろんうれしい気持ちもあるだろうけれど、自分を撫でさせて人をハッピーにできてうれしい気持ちも強いんじゃないかな?と。

犬が一番うれしい言葉は「You make me happy!」なんじゃないかな?と。


以前、琴とふたりきりで散歩に行って帰ってきた夫に
「今エレベーターで琴に何があったか琴に聞いてごらん」
というアニマルコミュニケーションのミニテスト(笑)をされて、琴に聞いてみたら
「女の人にYou make me happy!って言われたよ!」
という答えが返ってきたと感じた。

夫に確認すると「ああ、そういえばそうも言われてたな」と言った。
夫は他のこと、例えば「いつもきれいにしているね」とか「とても可愛いね」と言われたことを伝えようと思っていたようだけれど、琴にとっては私に伝えてきたことが一番印象が強かったことなのだと思った。

犬は、人をハッピーにしたい。
それが彼らの喜びであり、やりがいのあること。
人がハッピーだと犬もハッピーなのだ。


さて、話は戻って…
会場が暗転し、シーザーミランが登場! わー、生シーザー!
テレビのまんま、エネルギッシュでにこやか。

ショーが始まるやいなや彼が
「Dogs want to make people happy!」
と言ったので、びっくりした。
シンクロ!

私は「そう、そうなんだよねぇ!」と心の中で膝を打った。


ときめきの生シーザー!
ボールのとりこのわんちゃんをトレーニング中


これは食いしん坊くんが食べ物の匂いに惑わされなくなるトレーニング中


このわんちゃん達は現在レスキューにいる子たち。adoptされるのを待っている。

まず最初はレスキューのスタッフが犬を連れてステージを歩くが、犬たちはぴょんこぴょんこ飛び跳ねたり、ぐいぐい引っ張っぱるような行動をとる。

これがシーザーにかかると、みんなものの数秒〜数十秒で行動が修正される。あっという間に望ましい状態に到達。犬も落ち着いている。さすがだ〜!生シッだ〜!

しかも、なぜ犬たちがそうなるか、人間も十分に納得できるのである。決してマジックではないのだ。


番組にも度々出てくるシーザーさんちのピットブルJuniorと
ポメラニアンBensonも!愛らしく軽快に動き回っていた


シーザーはとにかくポジティブでパワフルな輝きを放つ人で、みている自分も元気になる。

飼い主の典型的ダメ行動の模写がものすごくうまくて会場大爆笑。

犬に引っ張られて歩く人、
Stay!とかLeave it!をしつこく何度も大声で言っている人、
リードをくるくるくるっと手に巻きつけぎゅっとタイトに持たないと犬をキープできない人などなど。

テレビでいつも言っていることの復習ではあったが、すっきりキーワードを把握することができた。

犬にとって大切なのは匂いとエネルギー。まずはこれ。声かけやタッチやアイコンタクトはその次。
エネルギーは意図と感情の両方で成り立っている。そのふたつがバラバラだと犬は混乱する。
明確な意図と安定した感情をもって初めて犬に通じ、犬も安心してついてきてくれる。
犬はいいリーダーがいると安定する。


パンフレット


私も決して彼の言う「穏やかで毅然とした飼い主」でいつもいられているわけではない。
努力はしているつもりだが、女はホルモンに振り回される生き物ですからねぇ(笑)

でも出来る限り犬の気持ちと本能に寄り添った、時に犬の時間の流れに乗っかって待つことができる人でありたいと願い続けている。


アフリカで暮らした時にいた10匹の犬たちといっしょになって草の上に寝転び、自分の全身を犬に嗅がせ、自分も犬の毛に顔をうずめて匂いを嗅ぎ、いっしょに転げ回って遊び、いっしょに遠吠えをし(笑)、犬小屋にいっしょに入り、犬と見つめあい、庭を練り歩いてヘビやカエルやトカゲを見つけた日々は間違いなく本能的な日々で、今の私に根付いているものだと思う。
その頃は、テレパシーでお話、なんてしてなかったけれど、とても犬に近くて子供の私なりに犬と通じ合っていたと思う。


今は都会で都会的生活をし、その中でアニマルコミュニケーションをやっていて、動物とのコミュニケーションツールとしてついつい言葉やテレパシーにおける映像にたよっている自分に気づいて反省する。

もっと野生的で、気配だけで動物と会話をしていていいはずだ。

そんな原始的であるべきことをシーザーは思い出させてくれてシンプルになれるから、シーザーが好きなんだと思う。


琴が家の中でチッチしてくれなくっても、いいんだい(笑)







2015-03-16

Maroon5とDavid Burke Fabric


「ここ数日ぶたがこっち見てるんだけど なんか意味あるわけ?」
と夫に言われ、なんのこっちゃと思ったら

壁に立てかけたアイロン台の裏にぶたしゃんがはさまってこっち見てた
そんなとこで一体何を?!



少し前になるが、Maroon5のコンサートを観に
マジソンスクエアガーデンに行った


その前に腹ごしらえ


David Burke Groupの中で最新のお店らしい
(他の店舗に行ったことないけど)
Archer Hotelの一階にある


ロブスター餃子 美味
もうちょっと温かいとうれしさ倍増


にんじんスープ 美味


リガトーニ 美味
お菓子の缶みたいのに入っていて可愛い


「足りるかなぁ?」なんて言っていたのだけど、お腹いっぱい!

お隣には老夫婦が結婚記念日ディナー中で
「ここはどの料理も美味しいよ!」
と何度も教えてくれた

「美味しくないのあったら教えてよ」
とまで


前座は二組でそれはパスしようと思っていたので
時間がまだあり、満腹ながらデザートをたのんでみる


りんごのパンナコッタ
残念ながらこれは好みではなかった

でももうお隣さんはいなかった



さてMSGに着いたが豆粒席である


豆粒のアダム・レヴィーン(ボーカル)


スクリーンに映し出されたアダム


コンサートチケットは概ね販売日の朝10時からパソコンにへばりついてオンラインでオーダーするのだが、人気アーティストがMSGでやる時はなかなかいい席が取れない。つながらない時さえある。
この日のコンサートも夫が仕事を差し置いて一生懸命取ってくれた。
どうやったらもうちょっといい席が取れるのかしら?

でも、最初からほとんどしゃべり無しでずーっと演奏しっぱなしで、豆粒でも満足した。

アメリカのコンサートは大体演奏中の撮影OK。みんなスマートフォンで撮影する。
うっかりすると、撮影しているようすを撮影することになる。

最後の方にアダムが「みんな!2分間だけ、2分間だけ携帯電話をしまってくれよ!」と言い、演奏に集中してほしいということになった。
ほとんどの人は「そうだね!そうしよう!」と拍手をし、スマートフォンをおろした。

ところが前の方の席でまだ撮影していた子がいたようで、アダムはその子から携帯電話を没収。「まったく、イケナイ子だねっ」という風な、ジョークのノリで。

その子の携帯はアダムによってステージの真ん中に置かれ、アダムたちは熱い演奏をし、会場は盛り上がり、マルーン5ははけていき、幕となった。


私は、「電話、返してないよなぁ」と思った。









2015-03-15

失敗のお買い物

1. ブーツ

NYもようやく氷点下は脱しましたが、ついこないだまではふかふかの雪になる日も多かったわけですよ。


空手の稽古帰りかなんかの時の道
そう、また通い始めた空手
あちょー


で、日々道に激しく捲かれまくる塩、どろどろの雪を見て、「どうせ履いてくれないよね」と思いつつもやはり買ってしまったわけですよ、琴ブーツ。
(マンハッタンでは多くの犬がブーツを履くようになった)


今回は風船系ではなく靴下系にしてみた
足首まわりはニット、肉球まわりは樹脂で固めて防水になっている


雪の上に置いてみると
「ふふ〜ん」と余裕のこっちゃん


ガスガスガス!と突然歩き出す


「うおっ、これは行けるか?!」と思ったけど
確かにいつもより元気に雪に突っ込んでいったけど

ほどなくずれて脱げそうになったりして
「ママ、あたしこれ嫌です不快です 知ってますよね?」
ブブブン、と手を振って『断固お断り』の意思表示

チーン。



2. トイレ

Shark Tankという、人々が商品のアイデアをお金持ち起業家たちにプレゼンして投資を募る、昔日本にあったマネーの虎みたいな番組があり、時々観ているのだけど、


こんなふうに熱く商品のプレゼンをして


シャークと呼ばれるやり手起業家・投資家たちに投資を募る


気に入られれば投資額や取り分など条件を伝えられ、プレゼン側が納得できるシャークとdealとなる。けんもほろろに投資を断られる時もあれば、プレゼン側が「そんなに持ってかれる契約なんてイヤですぅ」と断ることもある。ナイスなアイデアだとシャークどうしで激しい取り合いになったりする。

そこで紹介されていたFresh Patchという商品を購入してみた(夫の強い推薦により)。

家の中に置ける芝生状のペット用トイレで、ダンボール箱の中に本当の土が入っていて本当の草が生えている。その箱をそのまま家の中に置けばいいようになっている。
その土には臭いを分解する力があるので家の中は臭わないそうである。
人工芝のものみたいに都度洗う必要もなく、何度か使ったら次のをネットでオーダーし、使用済みは廃棄すればいいのである。

琴はいわゆるおトイレシートは一切使わず、外でしかしてくれない。その上趣味は『水一気飲み』(健康な範囲で)なので、遅い時間やこちらが調子わるい時や散歩から帰ってすぐにがぶ飲みされると、正直困っていた。(困っても行くんだけど)

アニマルコミュニケーションしても
「家の中はおトイレするところじゃないしねー、もうその話はうんざり」
とか
「うん!わかったよ!ママの言いたいことはよくわかった!(わかっただけ)」
などと言われる始末であった。

小さなお庭のようなFresh Patchしてくれればありがたいのだが…


微笑むこっちゃん
あらやだ、履き捨てられたブーツが手前に(汗)


あくびのこっちゃん


「ちょっといつになったらおろすのよ」
と真顔のこっちゃん


ええ、してくれるわけもなく。

しまいには
「おねがい、ここから出してぇ」
と悲痛な叫びをあげ震え出し


終了。



余談であるが、このあと我が家には小さな命が次々誕生しているのを発見。
この芝から生まれ育ったらしいハエくんたちである。
Amazonのレビューでも同様のことがあった旨書かれていた。自然のものだから仕方ないことなのだろう。
何匹かは「これ(紙の端切れ)につかまって。そしたら窓から外に出すから。うちの中より外の方がたぶんゴハンあるから、がんばって」とコミュニケーション(?)して救い出すことができたが、ほとんどは知らぬ間に窓際で力尽きていた。



両方ともいい製品だと思う。使う子は使う、お役立ち製品だと思う。
(実際Fresh Patchは投資されることになっていた)

うちの子が使わなかっただけ。

わかっていたことであります。
わかっていても、希望を抱いてしまうこともあるのです…






2014-12-04

The Voice





オーディション番組The Voice毎週楽しんでいます。
今期は?も?レベルが高く、誰がeliminateされるのかハラハラです。
前回は電話かけてvoteしました、私。お気には左端の人です。

我ら夫婦はcontestantsの名前を覚えないので、家庭内での呼び方がひどいもんです。
カントリー、おばちゃん、帽子、もうや(坊やのこと)、めがね、あとここにはちょっと書きづらい呼び方も…
しかもおばちゃんとか呼んでいた人が25歳だったことが判明。ごめん!

今回は3人も落ちて残すところ5人となりました。
なんとPharrellチームがひとりもいなくなってしまい、女性もゼロ!





久しぶりに晴れてうれしい!
ずーっと曇り&雨でさすがに滅入ってきたとこでした。




やっとセントラルパークを歩く気になれました。日向はあたたかいです。


清々しい!



わらは、そりで降りてきたら木や外灯などにぶつからないように
設置してあるらしいです。


てくてく歩いてイーストサイドまで行きました。


Barney New Yorkは派手派手にデコレーションされています。



これ、わらわらわらと中心から外に向かって動いているんですが
すごくてつい見とれてしまいます。
作った人、頭いいなぁ、と思います。


クリスマスが近づいて、ニューヨークの街もキラキラしてきました。






2014-09-22

夏が終われば始まるものも


ゴキゲンちゃん♪

なぜなら

夏を惜しんで川沿いのカフェで夜ごはんだから

いつもの週末より人も犬も少ない


おじいさんが弾くアコーディオンの音色とともに


…と、夏の終わりはなんとなく物悲しい感じ。

でも、これからホリデーシーズンに向かって盛り上がっていくのがアメリカだから、楽しみでもある。うまいことできてる。


テレビも、今週から新しいものや続編が始まって忙しくなる!
録画しきれないのでon demandやネットで観なくては…

オーディション番組The Voiceも新しいシーズンが始まった。
コーチは元来のAdam LevineとBlake Sheltonに、Gwen StefaniとPharrell Williamsが加わってめちゃくちゃゴージャス&パワフルで見逃せない!


オーラ濃過ぎでしょう


しかもこのコーチ達、みんな笑かしてくれる。
この中でグウェン姐さんが一番芸歴長い、というのが驚きである。


そういえば、Maroon5のコンサートチケットを買ったせいか、無料でnew albumをダウンロードできる案内が来た。
AppleからのU2然り、何かと無料で配っちゃう時代が来るのかしら?