アニマルコミュニケーションのご案内

2012-02-06

コロンくん、ありがとう


2月1日水曜日、またまたみんなで集合!
コロンくんらりぃくんと琴とセントラルパークへ。




8歳のらりぃくんと琴。
でも一番歩いたのは10歳年上のコロンくん18歳。
さすがです。




上の写真が、私が撮った最後のコロンくんの写真になってしまいました。


コロンくんは、4日土曜日明け方、立派に今世を終えました。

肺炎になったということで、ヒーリングを開始したばかりでした。
ヒーリングをするとコロンくんは、すぐに綺麗なオレンジとピンクとイエローの光に包まれたので、ほっとするもののちょっと不思議に感じていました。
今から思うと、きっと神聖な光に守られ導かれていたのと、感謝のエネルギーを発していてくれたのでしょう。



私は、風太が歳をとってきてから風太を失うことがずっとずっと怖かったので、きっとコロンママもそうだろうと、思っていました。

だから、風太関連のことを話していてもブログを書いていても、「こんなこと言ったらママさんを不用意に怖がらせてしまわないかな」という思いがいつもありました。

でも、ネガティブなことだけじゃないことも少し知ってほしくて言葉にしてきました。


今のママの気持ちもこれからの気持ちも、たぶん私はよくわかります。
だから、できるだけのことをしたり、しなかったり、したいと思います。


風太が逝ってから、コロンが逝く。
年齢は逆だけど、この順番の意味があるんだろうと思っています。

コロンとコロンママに引き合わせてくれたパリのモモちゃん&かりんちゃんママにも感謝しています。
この不思議な巡り合わせには意味がある思っています。会わせてくれてありがとう。



昨日、コロンママがコロンくんのボディといっしょにうちを訪ねてくれました。
私はコロンくんにひとめ会いたいと思ってはいたのだけれどタイミングがつかめず迷っていたので、とてもありがたく思いました。うれしかった。


コロンくんはとっても綺麗で、安らかで、愛らしいお顔でした。
私は頬をなで、バッグごと抱っこさせてもらいました。
コロンの重みと質感、忘れないね。


風太の場合は亡くなってすぐに病院へ行き、まだあたたかい温もりが残っている風太のボディを火葬のために病院へ預けてしまったので、亡くなった風太との時間がとても少なかったんです。

昨日はそのことを思い出して、私はなんだかさみしくなって涙していました。
夫はその気持ちをわかってくれなぐさめてくれていました。

そしたら、コロンママがコロンくんと突然うちへ来てくれたのです。
コロンボディとのお別れもあるけれど、「お、琴ママ泣いてるな。ボクでよかったら抱っこしてみてよ」って思って来てくれたみたいなんです。

コロンの粋な最後の計らい、プレゼントみたいに。

コロンは亡くなってもなお、私を癒してくれました。
ありがとう。






コロンは、風太がいた時もいなくなってからも私の希望であり喜びでした。

時々私を見てにかっと笑ってくれたり、
「琴ママ、今日、あれ、ある?」
とお菓子の所在を聞いてきて、私の手から食べてくれたり。

風太ももっと生きて歳を重ねたら、こんなふうだったかな、って思ったり。



風太が亡くなった後、ひとりで家にいられなくなった私は琴とコロンママのところへ押し掛けました
それで、救われました。
その日、風太は火葬されていたのでした。
(私たちの場合は、病院へ預けた後、火葬やさんがボディをピックアップして火葬して遺灰にして病院に戻してくれ、それを私たちがピックアップするというシステムでした)


コロン、今度は私ができるだけのことさせてもらうから、心配しないでね。


コロンは昨日、ママと私が話している時、私の首の付け根に乗っかってきてくれました。
「琴ママ〜 そう、ボクの身体はバッグの中だけど、ほんとはここだよん♪」
と教えてくれたみたいでした。

お茶目で自由なコロン。
男前なコロン。
最期まで立派だったね!さすがです。

クロちゃんもモモちゃんも、また会えて喜んでいるね。
風太も「うちのおふくろがお世話かけました!」とか言って笑っているでしょう。


さみしいけれど、18年と8ヶ月、素晴らしい生の卒業ですね。


コロン、ありがとう!



ナイスガイ・コロン




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