また風太が夢に出てきた
今回はもうしんじゃったあとだった
そのからだを私は抱っこしている
ひとまわり小さくなっている気がした
ぷりっぷりのからだだった
かわいくてかわいくて
うっすら開いているまぶたのすき間からみえる瞳は
黒々と濡れていて あの時のままだった
「まだこんなままだ いつまでこんなままでいてくれるんだろう」
私は考えていた
だっこできて うれしい うれしい うれしい!
おべべをきてトイレに座っている風太
2010.4.21 in Tokyo
おみ足そろえて爆睡中の風太
2010.8.31 in New York
しあわせ おだやか な 気分
眠るのは ほんとに うれしい
だいすき
眠るのは薬で、旅。